虫歯治療
虫歯治療について

虫歯とは
むし歯の治療は最も一般的に行われている治療であり、多くの患者様にとって一度は治療のご経験があるのではないでしょうか。
虫歯の原因について
虫歯は歯の表面に付着した細菌が糖質をエサに酸を作り出し、その酸が歯の質を溶かしていくことで、虫歯が進行します。これが長時間続くと、歯がどんどん弱くなってしまうのです。

この様な症状がある方へ
- 奥歯が黒くなっている
- 食べ物が詰まるようになった
- 冷たいものや甘いものがしみる
- 詰め物が変色してきている
- 詰め物をしてから3年以上経っている
むし歯の治療は、修復(削って、詰める)という方法になります。
当院のむし歯治療への
お約束
お痛みへの配慮
むし歯の状態によっては治療中にお痛みを感じることがあるため、麻酔により痛みを軽減する必要があります。
(麻酔薬の温度管理、表面麻酔、極細針の使用、電動麻酔機など)

最新機器による高精度の検査
従来のX線検査と比較して、デジタルX線、3DCT、AI診断を利用することで検査精度の向上と誤診リスクの低下が期待できます。

できる限り歯を削らず、
残す治療
むし歯は細菌感染のため、感染した歯質は最小限で取り除き、何より再感染を予防することが大切です。
(拡大鏡、ラバーダム防湿、5倍速コントラ)

症状別の
簡単な治療の流れ

むし歯の治療は、進行状態により治療方法が異なります。
むし歯治療→2次むし歯→むし歯治療→2次むし歯とこのような修復サイクルを繰り返すことでご自身の歯が失われ、早期の抜歯へのリスクが高まります(R.V.TUCKER)。
初めてのむし歯
治療例
ホワイトスポット(白濁)の例→フッ素
黒いすじ状のむし歯の例→CR修復、経過観察
楔状欠損→知覚過敏、CR修復、経過観察

比較的小さなむし歯
治療例
歯の神経の保存する治療、CR修復、インレー修復、覆髄、MTAセメントの応用

比較的大きなむし歯
(お痛みを伴う)
治療例
感染した神経を取り除く治療
(抜髄 / 断髄、コア、クラウン補綴)

詰め物、被せ物のやり直し治療
治療例
インレー→CR、インレー
クラウン→クラウン
(再根管治療、コアやり直し)

むし歯の治療は、2次むし歯の予防とセルフケアが大切です。
最善の治療方法とセルフケアに最適な口腔ケアグッズをご提案いたします。