インプラント
インプラント治療の特徴

当院のインプラント治療の
特徴について
日本口腔インプラント学会専門医による治療で審美的な治療から骨の少ない方の高難度の治療まで対応しています。院長は東京医科歯科大学非常勤講師のため、エビデンスの基づいた最善の治療法をご提案させていただきます。
できる限り痛みに配慮し、
患者様の不安を軽減します
痛みを少なくするためのこだわりの麻酔法を採用しています。基礎疾患がありお身体への負担を軽減するため麻酔医(東京医科歯科大学、東京歯科大学)と連携した静脈内鎮静法で安心して治療を受けていただきことができます。
完全個室のオペ室を完備、
最新の医療設備で
安心安全な治療を提供します
インプラント治療専門クリニックとして最新の医療設備を備えています。
(IOS、CBCT、20本以上のインプラントを常備、インプラント専用モーター生体情報モニター、AED)
しっかりとした説明で
定評をいただいております
オーダーメイドの治療プランを提案させていただき、アニメーションや参考症例などをご覧いただきわかりやすい説明を心がけています。
審美的な治療の場合には、AIを応用した3Dシミュレーションにより治療後のイメージをご覧いただくこともできます。
アフターケアまでしっかり
サポートさせていただきます
長く快適にインプラントをお使いいただくためにアフターケアはとても重要です。治療前から治療後までお口のケアを行いますので、長く通院していただくことができます。
当院はガイドデント認証を受けているため、万が一の時の保証制度でしっかりとサポートさせていいただきます。
インプラント治療

インプラントとは
インプラントとは、失ってしまった自分の歯の代わりに使用する人工の歯のことです。歯茎の上から被せるだけの入れ歯やブリッジとは違い、天然の歯と同じように根っこがあるのが、インプラントの特徴です。この「根っこ」によって噛む力がより伝わり易くなります。
インプラントを用いて治療した歯と従来の入れ歯やブリッジとの違いは大地に根を張った植物と、鉢に植えられた植物の違いに例えられています。
インプラント治療の技術はチタンと骨の結合を応用したものとして発展し、現在、インプラントの治療法は歯科だけではなく、骨折の治療など他の医療分野でも幅広く使用されています。
インプラント治療の進化と安全性
インプラントは長年の研究によってめざましい進歩を遂げてきた治療法です。1965年に世界で初めてインプラント埋入に成功して以来、治療を受けた方は現在までに約100万人以上。40年以上にも及ぶ臨床経験から、インプラントは一人ひとりのご要望に応えられる身近な治療法として定着してきました。
そして現在では、治療技術のさらなる進化によって、より安全にインプラント治療を受けていただける環境が整ってきました。
ご年配の方から若い世代にも
選ばれている信頼性
インプラントは入れ歯で噛みにくいという患者様から選ばれる治療法でしたが、近年の長期治療成績の向上と残存天然歯の守ることができる治療法という認識が広まったことで、厚生労働省のレポートによると若年層の患者様からの高い支持を受けているというデータが出ています。
歯を失った後の治療法というイメージから歯を失わないためのインプラント治療に変化しつつあります。インプラントは一人ひとりのご要望に応えられる身近な治療法として定着しています。
当院で採用している
インプラントの特徴
世界で一番使われている
インプラント
インプラントの表面性状のSLAが優れており骨と結合しやすい
当院で使用しているインプラントの種類
straumanとは
世界で一番使われているインプラントです。インプラントの表面性状のSLAが優れており骨と結合しやすいことが特徴です。
当院では、世界的にも安全性と実績が証明されているインプラントのみを採用。45年以上の歴史と定評のある世界シェア1位のインプラントメーカーであるスイスの「ストローマンインプラント」を使用しております。

インプラント寿命について
インプラントは適切なメンテナンスを行うことで、長期間使用できることが知られています。一部の研究では、インプラントの生存率が30年に達するというデータも報告されており、治療技術と材料の進歩がその耐久性を支えています。
インプラント治療の
メリット・デメリット

メリット
周りの歯を削らない
歯を失った部分をブリッジ治療で行うと周りの歯を削る必要があります。歯は一度削ってしまうとやり直しができません。
インプラント治療を行うことによって残っている歯を削らず、綺麗な状態で維持することができます。
周りの歯の負担を軽減できる
歯を失った部分に入れ歯やブリッジ治療を行うと、残っている歯に大きな負担がかかり寿命が短くなってしまいます。
インプラント治療をすることによって残っている歯の負担を軽減し、周りの歯が揺れてきたり、割れてしまうのを防ぐことができます。
シンプルな治療ができる
ブラッジや入れ歯の場合、土台にしている歯が虫歯や歯周病になってしまうと全てをやり直す必要があります。3つ繋がっているブリッジだと、3つの被せ物を全て外してやり直さなくてはいけません。
インプラントの場合はそれぞれ独立しているものが多いので、悪くなった部分だけを治療すれば済みます。
デメリット
外科処置が必要
インプラントは顎の骨に直接埋め込むため、手術や麻酔が必要になり、身体的な負担がかかります。また、持病がある方は、事前の準備や特別な配慮が必要になる場合があります。
治療後には、「インプラント周囲炎」という症状が出ることがあり、症状が悪化するとインプラントが抜け落ちてしまう可能性もあるため、定期的なメンテナンスで予防していく必要があります。
時間がかかる
手術のほか、抜歯や経過観察について最低でも5回程度の通院回数が必要になります。全体的な治療期間は症状などにより異なりますが、埋入したインプラントが骨に定着する期間なども考えると6ヶ月程度になることもあります。
また、治療が完了した後は、3ヶ月に1回程度のメンテナンスが必要です。
保険適用ではないため高額
インプラントは、原則的に保険適用外の治療のため、保険が適用される治療と比べると費用は高くなります。
また、治療完了後には、定期的なメンテナンスが必要なことも頭に入れておきましょう。
インプラント治療の流れ
ご相談
失われた歯の数、インプラントを埋め込む骨の硬さ、大きさ、位置により、治療法にも様々な選択肢があります。
患者様に無理のない治療を総合的に検討した上で、治療計画が立てられます。

精密検査
インプラント治療に必要な口腔内のデータを取り、レポートを作ります。その上で患者様にどのような治療を行うかを説明します。
ご納得いただきましたら支払い方法なども含めて治療のご契約になります。

1次手術
歯茎を切開し、埋入する部分に穴をあけてインプラント体を埋め込みます。手術は局部麻酔を行います。
感覚的には通常のインプラント手術は抜歯程度の感覚と言われており、インプラント1本あたり30分~60分程度かかります。
※麻酔をしますが意識は無くなりません。自分自身で普段通り呼吸が出来て、呼びかけなどにも反応できる状態にて手術を行います。

抜糸
一次手術後、約1~2週間ほどで抜糸をし、手術部位の確認を行います。

治癒期間
個人差はありますが、3~6ヶ月の安静期間を置くことで、インプラント体と骨がしっかり結合するのを待ちます。
一般的には下顎で2ヶ月程度、上顎で3ヶ月程度です。(この期間、仮の歯を使用できる場合もあります。)
手術後は3週間~1ヶ月程度にご来院していただき、手術部位の経過観察と共に口腔内の定期検診と歯のクリーニングを行います。

2次手術
顎の骨に十分一体化していると判断されたら人工の歯を取り付けるためのアバットメントを装着します。
さらに歯茎が治癒するまで2~6週間待ちます。

人工歯の装着
あらかじめ作っておいた人工の歯を装着します。

※1~7は2回法による治療方法です。
2回法の他に1回法の治療方法があります。
1回法は、インプラント体がアバットメントと一体化したタイプのものを使用します。手術時間や治癒期間が比較短く済みますが、顎の骨の状態により、リスクが高まる可能性があります。